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今日の土曜日練習会は冨士スバルライン(五合目)往復ランにしました。 冨士ヒルクライムと冨士55の練習が一回に出来るので、家から自走往復します。 昨日MTBに乗って痛めた左肩が強く痛み、良く眠れませんでした。 今日は長距離になるので、肩の痛みが激しくならない事を願います。 集合場所には新人のタカノ君を含めて7名が集まりました。 店長に見送られて、御坂峠(天下茶屋)を目指します。 肩の痛みはロード・レーサーに乗ると出ません。 MTBとロードとは全く違う筋肉を使っている事を実感しました。 御坂旧道は私が先頭を走り、バイパス合流地点からバトル開始、ソメヤさん、スギモト君が先行、それに追いつきカム坂で2人を引き離し天下茶屋分岐に先着、タカノ君は苦戦したみたいです。 旧道に入り、私はタカノ君をサポートしながら上ります。 天下茶屋から見る富士山は絶景でした。 元吉さんが調子が悪そう、風邪を引いたみたいでいつも以上に汗の出方が激しく、河口湖に降りてから帰宅になりました。 現地集合組がスバルライン料金所で待っている筈、急がなくてはなりません。 スバルライン入口までは良いペースでしたが、ここから料金所までの長いダラダラ上りには参りました。(いつもの事ですが) 設定時間より5分送れて到着、3名が待っていました。 更に3名が先にスタートしているらしく、追いかけて直ぐにスタートしました。 オオクボさん、ソメヤさんが先行、私も追走します。 しかし何かがおかしい、足が回りません。 結果的にハンガーノックになったみたいです。 現地組との合流時間を気にして、補給をチャンと取らなかった結果でした。 先行の2人には追いつけず、フラフラになりながら五合目到着、1時間半ほど掛ってしまいました。 五合目は汗をかいた身体には寒く、日差しで温まったアスファルトが救いです。 全員を待って下山するつもりでしたが、タカノ君がいい加減待っても来ません。 「諦めたかな」と思い下山し始めると、四合目を過ぎた奥庭P辺りを上がってくるタカノ君がいました。 かなり疲労困憊している様子、「それでも五合目まで行く」と言うので私が付き添い、他メンバーはそのまま下山しました。 五合目には本日2度目の到着、しばらく休憩して下り始めましたが、途中三合目辺りで事故があったらしく救急車が来ていました。 料金所に戻ると先に帰宅した筈のメンバーが待っていました。 「N込さんが落車したらしい」との事、先ほどの救急車はN込さんを救助する為のものだったようです。 うかつでした、まさかメンバーだったとは思わずに、一気に下って来てしまいました。 しばらくして携帯で連絡がとれ、「このまま病院へ向かう」との事、料金所で救急車を見送り、車で来ていたメンバーに後は託して自走組は帰路に着きました。 その後の連絡により、N込さんは自損事故で命に別状はありませんが、頭部裂傷と肋骨の骨折、思わぬアクシデントでした。早い回復を祈るばかりです。 帰路は若彦トンネル経由で甲府盆地に向かいます。 水も食料もなくなり再びハンガーノックになりそう、河口湖畔のコンビニで休憩を取りましたがタカノ君は苦しそう、ここからはペースを落として若彦トンネル入口まで来ましたがやはり付いて来れません。 私はタカノ君をサポートする事にしてここで解散、後はゆっくりと鳥坂トンネルを経て、牧丘市街から激坂上りをして帰宅しました。 本日の走行距離184km ○絶景の御坂峠 ○五合目にて
いきたかったですねーロングツーリング、昨日、今日と仕事とは残念でなりません(T_T)/~
来月もロング・ラン、やる予定ですよ。 たぶん17日。 |
AM4:00起床 明け方まで風雨が激しく、とても外へは乗り出せない状態でした。 ローラー練習に切り替えようかと思いましたが、AM5:00を過ぎて風雨はピタリと止み、 日差しが見えてきました。 雨上がりなので、当然道はぬかるんでいるでしょう。 泥だらけになることは覚悟で走り出しました。 AM6:00出発 練習コースは家の裏なので携帯&補給食は持ちません。 深い轍に水をタップリと含んだ砕いた木屑が敷き詰められていて、タイヤを取られます。 今日は獣除けフェンスの門が開いていたのでコースを延ばして木材伐採現場まで行き、 折り返してフェンス沿いの横道に入り、急コーナーをUターン、ここはどうしても足を付いてしまいます。 シングル・トラックから林道をダウンヒル、スタート地点に戻った時には頭から泥はねシャワーを浴びていました。 お尻から背中に掛けてもズブズブ状態、こんな事をしながら5往復して終了。 終ってから左背中が痛くなりました。俗に言う「筋を違えた」状態、 普段とは違う筋肉を酷使していたのでしょう。 MTBは乗ると楽しいのですが、終った後が大変です。 全身泥だらけなので、そのまま家には入れません。 玄関で着ている物を脱いで、そのまま浴室に行き、シャワーを浴びて泥を洗い落としました。 脱いだウェアは外の水道で水洗いをしてから洗濯機へ、シューズとヘルメットはタワシで洗います。 問題は泥だらけのMTB,ここで新兵器が登場、チーム員のクルミヤさんから戴いた高圧洗浄器を使います。 今日始めて使いましたがこれはすごい、泥だらけのMTBが一瞬にしてきれいになります。 家の外壁もきれいになるらしいのですが、切りが無くなりそうなので今日は止めておきます。 ○泥だらけの愛車 ○高圧洗浄器 |
AM4:00起床 なべっち練・練習場所のピーチ・ラインまではフルーツ公園経由で行くと40〜50分ほど掛ります。 アップには丁度良いですね。 AM5:00出発 今日は一番乗り、そしてスズキ君が到着、まもなくTTバイクでワタナベさんも来て練習が始まりました。 1周目はワタナベさんが曳き後に続きます。 折り返して白川さんが合流、2周目からは4名で回します。 それにしても早い、早朝から出すスピードではありません。 5周目で先頭を曳き終えて後に下がった時に下がり過ぎてしまい、そのまま千切れてしまいました。 折り返してくる集団に接続するつもりが、車の影響で接続出来ませんでした。 そのまま流して1周休憩、接続し直して最終ラップに入りました。 橋でシラカワさんがアタック、直ぐに反応して先頭で橋を渡り、 このまま逃げ切るつもりでしたが、下り切ったところで3名に抜かれてアウト、 3名の後姿を見送り練習終了になりました。 高強度の練習が出来てメンバーには感謝します。 帰りは再びフルーツ公園に上がり、牧丘町市街からは重ギア練、 立ちゴケしない程度の重ギアを使い帰宅。 明日はMTBに乗ります。 |
AM4:00起床 ホーム・ベーカリーのタイマーをAM4:00にセットしているので、目覚めると同時にパンが焼き上がります。 寝室のドアを開けると香ばしい香りが漂って来ます。 幸福なひと時です。 AM5:00出発 今日は「牧丘・道の駅」から「三富・道の駅」まで距離14km, 平均斜度4%、 標高差563mを2往復します。 道の駅・牧丘で軽くストレッチを行ってから1本目、最初は抑えて走ります。 徳和入口を過ぎて、ケイデンスを60rpmに設定してペダルを回します。 温泉街を過ぎて足が回り出し終始70rpmを維持、ダムを過ぎた平坦部ではゴール勝負を想定して走ります。 三富・道の駅で小休止。 帰りは路面がまだ濡れているので、慎重に下り始めました。 それでも直線が多いコース、ついつい飛ばしてしまいます。 2本目は最初から70rpm設定、後半では80rpmまで回す事が出来ました。 道の駅・牧丘に戻り、ここからは我家まで標高差400mのヒルクライム。 早朝から合計1500mほど上ったので、良い練習になったでしょう。 |
AM4:30起床 外は霧雨程度、一昨日の100kmTTの疲れがまだ残っているので3本ローラー台に乗る事にしました。 1時間110rpm平均時速40kmで乗って終了。 明日は天気が回復して6月中旬の季候になるらしい、HC練習をする予定。 |
今日は年に2回行っている100kmTT方式の練習会、 100kmの距離は普段から走っていますが、タイムを計測するので自ずから気合が入ります。 普段のレースと同じコンディション作りをして、年に2回しか使わないTTバイクに 新ジャージとレース用のサングラスにレース用のレーサーシューズ、レース用のヘルメットを着けて、 PowerBarとSAVAS PIT INの補給食を持ち完全なレース仕様、PowerBarはスタート前に食べてしまいました。 スタートラインには10名が並びました。 そこへツーリングに向かうチームメンバーが到着、応援してくれます。 9時にスタート、3時間以内で走ると正午の鐘を聞かずに済みます。 スタート・ダッシュをかけて、そこから最速のペースを見つけます。
最初の1〜2周目が一番辛い、全力で飛び出しているので足もキツイが、 何よりも自分のペースを見つけるまでの不安が重圧になります。 スタート直後、杉本君が喰らい付いてきました。 平地走ではかなりの実力をつけていますが、彼の持ちタイムからするとオーバーペース、 それでもチャレンジするところが彼の良いところ、守りの走りをしていたのでは伸びません。 今日は最高の気象コンディション、いつも向い風に苦しむ農道が微風の追い風、 気温もそれなりでTT日和になりました。 2周目からは独走状態になってしまったのでコースの重要部分は速度を決めて それを下回らないように周回を重ねます。 ○スギモト君とスギモトさん、この2人が何故か絡む事が多いのでヤヤコシイ
サイコンのスタートボタンを押し忘れ、1周したところで計測開始になりました。 良いペースで走っているつもりですが、実質的なタイムが分かりません。 8周回目辺りから上り区間で設定した速度に届かない事が多くなりました。 回しているギアは維持しているので大幅なタイムダウンはしていないと思います。 最終周に入り前方に3名の姿が見え始めました。 良い目標が出来たのでスピードアップ、結果的に今日の最速ラップタイムが出てしまいました。 記録2時間47分17秒 ベストタイムには1分ほど届きませんでした。 気象条件に恵まれ好条件が揃ったので、自己記録更新のチャンスでした。 サイコンの計測が出来ていれば意識して走ったと思いますのでチョット残念です。 最後に計測係りを務めて戴いた店長、サポートして戴いたヤマダさん、オオモリさん、感謝します。 |
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